【藤枝市】1013万 の古家付き土地。建築条件なし・解体前提のベース物件
藤枝市上当間の物件概要・基本スペック
- 物件種別
- 売地
- 所在地
- 静岡県藤枝市上当間
- 土地面積
- 938.52㎡
- 建物面積
- 公簿㎡
- 価格
- 1,013万円
藤枝市上当間の改修前(空き家現況)の姿
藤枝市上当間の物件を建築士目線で考察
静岡県藤枝市上当間の空き家リノベ素材。938㎡の敷地で、母屋再生か新築かを選択する暮らし。
この物件は「売地」としてご紹介しております。法的には、上物、つまりこの母屋には価値がないと判断されている、ということです。これはまず、皆様が知っておくべき客観的な事実でございます。
…しかし、わたくしの目には、再生を待つ宝の原石にしか見えません。ええ、これは本音です。静岡県藤枝市上当間という場所で、この規模の敷地と出会える機会はそう多くはありません。
938㎡という、可能性の塊です
敷地面積は938.52㎡。坪数に換算すると約284坪に及びます。この数字が持つ意味は、設計の自由度そのものです。
公図(画像1枚目)からも、比較的素直な土地の形状が読み取れます。南側に道路が接していると仮定すれば、一日を通して光を招き入れる建物を計画することも、プライバシーを確保した庭を配置することも、すべてはあなたの計画次第でございます。
母屋の再生と、解体を待つ小屋
写真2枚目に写る母屋は、瓦屋根に苔が生え、壁には長い年月が刻まれております。この佇まいを骨格として残し、現代の技術で断熱性能を向上させ、水回り設備を一新する「中古戸建のリノベーション」を施すことで、新築では得られない深みを持つ住まいへと再生させることが可能です。
一方で、必ず向き合わなければならないのが、画像4枚目と5枚目に写る小屋の存在です。屋根は崩落し、構造体もその役目を終えようとしております。安全を確保するため、ここは解体・撤去することが、この土地と向き合う最初の対話となるでしょう。
現状を「素材」と捉えられるか
小屋の解体には費用が発生いたします。ですが、それによって得られるのは、用途を限定しない広大なオープンスペースです。家庭菜園、お子様が走り回る芝生の庭、あるいは数台分の駐車スペースとガレージ。空いた土地で何をするかを考えるだけで、胸が高鳴ります。
この現状を見て「手間がかかる空き家だ」と感じる方には、正直なところお勧めできません。この土地と建物を「最高の素材」と捉え、自分の手で空間を編集していくプロセスに喜びを見出せる方との出会いを、この家は待っているように思います。
さあ、設計図を描きましょうか
母屋を再生して、古き良き日本の家で暮らしますか。それとも、すべてを更地に戻し、ゼロから理想の建物を建てますか。この938㎡のキャンバスに、あなたはどんな暮らしを描きますか。
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藤枝市上当間の法規・構造・築年数などの詳細データ
- 所在地
- 静岡県藤枝市上当間
- 築年月日
- //01
- 地勢
- 平坦
- 建ぺい率
- 50
- 容積率
- 80
- 登録年月日
- 令和 8年 8月26日
- 変更年月日
- 令和 8年 8月26日
藤枝市上当間の敷地状況・接道道路および周辺災害情報
- 用途地域
- 定めなし
- 接道
- 一方
- 地勢
- 平坦
- 災害情報
-
藤枝市上当間のハザードマップ
藤枝市上当間の物件周辺のアクセスマップ
この物件のように、古い家も生まれ変わります。
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藤枝市上当間の不動産仲介パートナー企業
FAQ
はい、もちろんです!お知り合いの建築士の方がいればその方でも大丈夫ですし、不在であれば私たちが建築士の視点で床下の状況、基礎のクラック、そして「抜いていい壁」を判定します。リノベ目線での設計者としての「本音の診断」を藤枝市上当間の現場で共有しましょう。
はい。LINEより理想のイメージをお聞かせいただければ、この物件に合わせた個別のリノベーション提案を差し上げます。建築士と一緒に「攻略しがいのある家」に育てましょう!
施工規模によりますが、一般的には500万円〜程度から「一点豪華主義」の再生が可能です。この物件のリノベプランでは別途300万円~900万円程度が目安となります。静岡県の補助金活用も考慮し、無料で詳細見積もりを承ります!






