【島田市】中溝町の築59年の中古戸建。1,500万円のリノベーション提案事例【成約済】
物件概要・基本スペック
- 物件種別
- 中古一戸建て
- 所在地
- 静岡県島田市中溝町
- 間取り
- 4K
- 価格
- 1,000万円~1,500万円
リノベーション住宅の動画ルームツアー
リノベーションイメージパース
※画像は完成予想図(イメージ)です暗くて寒い昔の縁側が、日差しを取り込むウッドデッキに変わる。
※画像は完成予想図(イメージ)です傷んだ土壁の和室も、大判タイルが映えるリビングへと生まれ変わる。
調湿効果のある壁材にテレビボードを配し奥にワークスペースを設けたリビングの画像です。見えない瑕疵の不安も解体時の現況調査で防ぎ、六合小学校へ通うお子様の学習スペースとしても活用できます。
※画像は完成予想図(イメージ)です予算オーバーの不安を、定額リノベの安心感で塗り替える。
無垢材の床と間接照明が広がるリビング空間のパース図は、給排水管まで一新するフルリノベーションで古い間取りの不満を解消し、国道1号線へ出やすい中溝町の利便性をさらに高めます。
※画像は完成予想図(イメージ)です孤立しがちな壁付け台所が、家族をつなぐ対面キッチンへ。
木目柄のアイランドキッチンと黒いペンダントライトが特徴的なダイニングのパースです。最新のウレタン断熱材を隙間なく吹き付ければ底冷えする実家の維持管理の悩みも解決でき、週末は大井川の河川敷で遊んだ後ここでゆっくり食事を楽しめますね。
※画像は完成予想図(イメージ)です価値がないと諦めていた空き家が、開放的なLDKという資産になる。
アイランドキッチンからリビング越しに明るい窓外を望むパース画像です。使えないと思っていた古い柱も構造材として見せることで空間のアクセントになり、島田市民病院も近いこの場所で新たな生活を始められます。
※画像は完成予想図(イメージ)です古臭い照明器具を変えるだけで、空間の空気感は劇的に変化する。
マットブラックのペンダントライト越しに見るリビングのイメージ画像は、適切な照明計画と配線更新によって中古住宅特有の陰気さを払拭し、蓬莱橋へと続く穏やかな住環境にふさわしい落ち着いた暮らしを提示します。
※画像は完成予想図(イメージ)ですお手入れが大変だったタイル張り台所を、掃除が楽な最新設備へ。
ダークトーンの壁面パネルと木目調のシステムキッチンを描いたパース画像です。使い勝手の良い最新の換気扇や食洗機が日々の家事負担を減らし、仕事帰りに六合駅前のスーパーで買った食材もすぐ調理できますね。
※画像は完成予想図(イメージ)です冬の寒さが辛い洗面所が、使い勝手の良い広々とした空間になる。
広い木目カウンターに二つの洗面ボウルと大きな鏡を備えた洗面室のイメージ図です。床下の基礎に断熱材を施工することでヒートショックのリスクを軽減し、六合中学校の部活で汚れた服もストレスなく洗えます。
※画像は完成予想図(イメージ)です隙間風に悩まされた寝室も、高断熱サッシで快適な安眠空間へ。
木製のクローゼット扉と横長の採光窓がある落ち着いた寝室のパース画像は、樹脂サッシとペアガラスの導入で外気を遮断し、富士山静岡空港の飛行機の音も気にせず静かな夜を過ごせる防音効果を提示します。
360°CGの体感ウォークスルー
建築士目線のリノベーション間取り図


建築士のリノベーション目線での考察
静岡県島田市中溝町のリノベーション素材。築50年超の平屋を、自分仕様の暮らしに仕立て直す。
築50年超の平屋。その骨格に未来を描く。
物件データから読み取れるのは、1967年にこの地に根を下ろした、実直な木造平屋の姿です。島田市中溝町という落ち着いた環境で、半世紀以上の時間を静かに見守ってきました。大切に住み継がれてきた息遣いが、室内の写真からも伝わってきますね。
築年数から、1981年以前の旧耐震基準で設計されていることが分かります。これは、現代の暮らしに合わせて手を入れる際に、耐震診断と適切な補強計画を立てる良い機会と捉えるべきでしょう。外観写真に写る屋根のコケや外壁の色褪せは、この家が重ねてきた歴史そのもの。全てを刷新する前提で向き合えば、これらは劣化ではなく、創造の余白に他なりません。
この家の真価は、リノベーションで間取りを自由に再編集できる点にあります。例えば、ダイニングキッチンと隣接する和室の壁。この一本を構造的に問題ないことを確認した上で撤去すれば、光と風が通り抜ける開放的なLDKが出現します。旧式のアルミサッシは全て断熱性の高い複層ガラスサッシに入れ替え、壁と天井、床下にしっかりと断熱材を充填することで、夏涼しく冬暖かい、燃費の良い体に生まれ変わらせることが可能です。正直なところ、手間ひまかけて自分仕様に仕上げる過程を楽しめない方には、おすすめできません。
新築相場と比較して、この選択がどういう意味を持つのか、少し計算してみましょうか。仮にこの建物の延床面積を約92㎡(28坪)、このエリアで同規模の土地(約185㎡/56坪)を手に入れて新築を建てると、総予算は3500万円前後が一つの目安になります。
一方、こちらの物件を1000万円台前半で取得し、約1700万円弱を投じてフルリノベーションした場合、総予算は3000万円弱に収まります。つまり、新築を選ぶ場合と比較して600万円以上の予算が手元に残る計算です。この差額で、何を実現しましょうか。
例えば、LDKから庭へ続く掃き出し窓の外に、リビングと同じ床材で仕上げた広いウッドデッキを設え、内と外の境界線を曖昧にしたアウトドアリビングを造作する。あるいは、その予算を軀体の性能向上に全振りして、徹底的な耐震補強と高気密・高断熱化を施し、未来の光熱費を大幅に圧縮する。そんな選択もできます。
さて、この真っ白なキャンバスに、あなたならどんな暮らしの色を描きますか?
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この物件のように、古い家も生まれ変わります。
静岡エリアでご実家や空き家の処分にお悩みの方へ。
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FAQ
はい、もちろんです!お知り合いの建築士の方がいればその方でも大丈夫ですし、不在であれば私たちが建築士の視点で床下の状況、基礎のクラック、そして「抜いていい壁」を判定します。リノベ目線での設計者としての「本音の診断」を島田市中溝町の現場で共有しましょう。
もちろんです!「空き家不動産 静岡」はイメージを広げていただくための場所。画像をお送りしますので、ご自身の工務店様との打ち合わせ等にぜひお使いください。島田市中溝町の特性を活かした家づくりを応援しております。
施工規模によりますが、一般的には500万円〜程度から「一点豪華主義」の再生が可能です。この物件のリノベプランでは別途1500万円~1900万円程度が目安となります。静岡県の補助金活用も考慮し、無料で詳細見積もりを承ります!

大きな掃き出し窓から光が差し込む木目調のリビングダイニングのパースです。壁を抜いて耐震補強を施せば空き家も大空間になり、六合駅まで歩ける立地は老後の生活拠点としても安心です。