【牧之原市】2762万 の古家付き土地。建築条件なし・解体前提のベース物件
牧之原市静波の物件概要・基本スペック
- 物件種別
- 売地
- 所在地
- 静岡県牧之原市静波
- 土地面積
- 1660.20㎡
- 建物面積
- 公簿㎡
- 価格
- 2,762万円
牧之原市静波の改修前(空き家現況)の姿
牧之原市静波の物件を建築士目線で考察
静岡県牧之原市静波、1660㎡の角地。事業用空き家をリノベーションで自分だけの城に。
はじめまして。静岡で空き家を眺めては、その再生プランを妄想するのが趣味の建築士です。今回は牧之原市静波から、なかなかの素材が登場いたしました。
価格は2000万円台後半。まずご理解いただきたいのは、この物件が「売地」として市場に出ているという事実です。これは、専門家が「中古戸建」としてそのままお渡しするには責任が持てない、と判断した証左でもあります。写真からも見て取れるように、相応の月日を重ねてきた建物ですので、購入後すぐに入居する、といった使い方は想定されておりません。
1660㎡の余白を、どう料理しますか
さて、ここからが本題です。この物件の真価は、1660㎡(約502坪)という広大な敷地と、幹線道路に面した角地という視認性にあります。
建物はシンプルな平屋建て。写真5、6枚目の外観をご覧ください。オレンジと茶色の塗装は色褪せ、屋根の瓦棒にも傷みが見受けられます。駐車場の舗装にも無数のひび割れが走り、補修が必須の状態です。…正直、解体して更地にするのも一つの手ですが、それじゃあ面白くないじゃないですか。
この骨太な躯体は、リノベーションの素材として見ると実に魅力的です。元飲食店のため、事業用の給排水や電気の容量が確保されている可能性も高い。内部の壁を取り払い、がらんどうの空間にしてしまえば、物販店、アトリエ、オフィスなど、用途の変更にも柔軟に対応できるでしょう。
外壁を剥がして構造体からデザインし直し、大きなガラス開口部を設けて光を取り込む。あるいは、既存のレトロな雰囲気を活かして塗装と看板だけを刷新する。この土地で事業を興す方の「顔」となる建物を、ゼロから設計する楽しみがここにはあります。
ただし、既存の建物を少し手直しして、すぐ事業を始めたいと考える方には、正直なところ向きません。屋根の防水から内外装、設備に至るまで、腰を据えて手を入れる覚悟が求められます。
この骨太な平屋の躯体と1660㎡の敷地で、あなたならどんな物語を描きますか?
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牧之原市静波の法規・構造・築年数などの詳細データ
- 所在地
- 静岡県牧之原市静波
- 築年月日
- //01
- 地勢
- 平坦
- 建ぺい率
- 80
- 容積率
- 200
- 登録年月日
- 令和 8年 8月19日
- 変更年月日
- 令和 8年 8月19日
牧之原市静波の敷地状況・接道道路および周辺災害情報
- 用途地域
- 近商
- 接道
- 一方
- 地勢
- 平坦
- 災害情報
-
牧之原市静波のハザードマップ
牧之原市静波の物件周辺のアクセスマップ
この物件のように、古い家も生まれ変わります。
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牧之原市静波の不動産仲介パートナー企業
FAQ
はい、もちろんです!お知り合いの建築士の方がいればその方でも大丈夫ですし、不在であれば私たちが建築士の視点で床下の状況、基礎のクラック、そして「抜いていい壁」を判定します。リノベ目線での設計者としての「本音の診断」を牧之原市静波の現場で共有しましょう。
はい。LINEより理想のイメージをお聞かせいただければ、この物件に合わせた個別のリノベーション提案を差し上げます。建築士と一緒に「攻略しがいのある家」に育てましょう!
施工規模によりますが、一般的には500万円〜程度から「一点豪華主義」の再生が可能です。この物件のリノベプランでは別途300万円~800万円程度が目安となります。静岡県の補助金活用も考慮し、無料で詳細見積もりを承ります!










