【牧之原市相良】3,300万円 の古家付き土地建築条件なし・解体前提のベース物件
OUTLINE 物件概要・基本スペック
- 物件種別
- 売地
- 所在地
- 静岡県牧之原市相良
- 土地面積
- 1953.75㎡
- 建物面積
- 公簿㎡
- 価格
- 3,300万円
BEFORE 牧之原市相良の改修前(空き家現況)の姿
INSIGHTS 牧之原市相良の物件を建築士目線で考察
静岡県牧之原市相良の591坪、三方道路の角地。事業計画を描く3300万円の未開拓地。
はじめに知っておいていただきたいこと
まず、大切なことをお伝えさせていただきます。こちらの物件は「売地」としてご紹介しております。これは、敷地の上にある建物たちについて、その構造や安全性を含めて品質を保証できない、という私達からの誠実な意思表示だと受け取っていただけますと幸いです。
もちろん、建物の状態を精査し、静岡県牧之原市相良のこの地で空き家リノベーションを施せる可能性はゼロではありません。…まあ、ぶっちゃけた話、既存建物の解体と整地にかかる費用を最初から計画に組み込んでおくのが、現実的な一歩目、ということですね。
約591坪の敷地が持つ、設計の自由度
写真6や7をご覧いただくと、敷地内の小屋群や雑草地が確認できます。屋根や外壁の劣化状況から判断して、これらの建物を中古戸建として再生させるのは、少し厳しい道のりかもしれません。
ですが、これらを全て解体・撤去し、約1953.75㎡(約591坪)の更地として捉え直した時、この土地が持つ本当のポテンシャルが見えてきます。三方が道路に接しているため(写真1の敷地図参照)、車両の入口と出口を分ける、利用者とスタッフの動線を分離するなど、事業計画における動線設計の自由度が格段に上がります。
躯体を活かす、というもう一つの選択肢
一方で、写真2の主要建物や写真10の角地の元店舗らしき建物。もし構造躯体がしっかりしていると判断できれば、コンバージョン(用途転換)という選択肢が浮上します。
外壁のクリーニングと塗装、窓サッシの交換、そして内部を一度スケルトンにしてからの全面改修。これらの手順を踏むことで、現代的なオフィス、地域に開かれたカフェ、あるいはクリニックといった、全く新しい役割を与えることが可能です。
手軽なリノベーションですぐに住み始めたい、という方。この物件の規模と解体・整地というステップは、少し遠回りに感じられるかもしれません。
この広大なキャンバスに、あなたはまずどの建物を調査して残し、どこから更地にして、どんな事業の第一歩を描き始めますか?
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FAQ
はい、もちろんです!お知り合いの建築士の方がいればその方でも大丈夫ですし、不在であれば私たちが建築士の視点で床下の状況、基礎のクラック、そして「抜いていい壁」を判定します。リノベ目線での設計者としての「本音の診断」を牧之原市相良の現場で共有しましょう。
はい。LINEより理想のイメージをお聞かせいただければ、この物件に合わせた個別のリノベーション提案を差し上げます。建築士と一緒に「攻略しがいのある家」に育てましょう!
施工規模によりますが、一般的には500万円〜程度から「一点豪華主義」の再生が可能です。この物件のリノベプランでは別途300万円~900万円程度が目安となります。静岡県の補助金活用も考慮し、無料で詳細見積もりを承ります!
SPEC 法規・構造・築年数などの詳細データ
- 所在地
- 静岡県牧之原市相良
- 築年月日
- //01
- 地勢
- 平坦
- 土地面積計測方式
- 有
- 建ぺい率
- 60
- 容積率
- 200
- 登録年月日
- 令和 7年 4月19日
- 変更年月日
- 令和 8年 6月 4日
SITE 敷地状況・接道道路および周辺災害情報
- 用途地域
- 二住
- 接道
- 四方
- 地勢
- 平坦
- 災害情報
-
牧之原市相良のハザードマップ
MAP 牧之原市相良の物件周辺のアクセスマップ
PARTNER 不動産仲介パートナー企業
- 名称
- みさき未来開発(株)
- 電話番号
- 054-660-7006
- 取引態様
- 一般










