リノベーション事例として公開中 こちらの物件は公開を終了しております。お問い合わせはいただけませんが、空き家再生のプラン事例としてぜひご参考ください。

【リノベーションプラン付】静岡市葵区瀬名2丁目 中古戸建

VIDEO TOUR

ルームツアー動画
PLAY MOVIE

GALLERY

RENOVATION PLAN

Before imageAfter image

OUTLINE

物件種別
中古一戸建て
間取り
4SDK
所在地
静岡県静岡市葵区瀬名2丁目

CONCEPT

静岡市葵区瀬名2丁目の空き家リノベーション素材。南向き角地の平坦地で陽当たりと動線を確保する。

閑静な住宅街が広がる静岡県静岡市葵区瀬名2丁目において、この中古戸建は時が止まったような佇まいを見せています。1994年築という数字は、建物の骨組みこそ新耐震基準を満たしているものの、設備や断熱性能においては現代の基準から大きく引き離されている現実を物語っています。

実際に足を踏み入れると、長年の生活で染み付いた独特の生活臭や、北側の水回り付近に潜む湿気の気配を感じるはずです。窓のサッシからは冬の冷気が容赦なく入り込み、夏は熱がこもりやすい構造であることを覚悟しなければなりません。万人受けする清潔感や新築のような快適さを求める方には、この物件は決して向いていないでしょう。

しかし、南向き角地という立地条件は、リノベーションによって劇的な変化を遂げる可能性を秘めています。平坦な土地に建つこの家は、断熱材を入れ替え、給排水管を刷新することで、見た目だけではない真の居住価値を取り戻すことができます。

特に1994年築の木造住宅は、2000年の耐震基準改正前の建築であるため、接合部の金物補強や耐力壁の配置バランスの再検討が、将来の安全性を左右する重要なポイントとなります。この不便さや古さを、自分好みの空間を作り上げるための余白として楽しめる方には、瀬名という落ち着いた住環境は大きな魅力になります。

近隣にはスーパーやドラッグストアなどの生活施設が点在しており、日常生活の利便性は確保されています。私たちはリノベーションありきで空き家の価値を再定義しております。そのため先行投資の意味合いでリノベーション後の3Dパースや動画を無料で作成し、未来の間取りをご確認いただけるようにしています。

こうした視覚的な裏付けをもとに、解体してみるまで分からない構造の弱点を克服するプランを練ることが、中古戸建選びの失敗を防ぐ有効な手段です。リノベーション費用の目安としては、建物の状態にもよりますが、性能向上まで含めたフルリノベーションの場合で2000万円前後の予算を見込んでおくのが現実的と言えます。

PARTNER

こちらの物件は公開が終了しているため、問い合わせはできません。 リノベーションプランの参考にご覧ください。
ご希望の物件がありませんか?? 希望エリアやご予算の申請はコチラから
物件申請